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駅がどこでもドラえもん! 小田急登戸駅を装飾

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ドラえもんを模したベンチに座る親子連れ=26日午後、川崎市多摩区の小田急線登戸駅
ドラえもんを模したベンチに座る親子連れ=26日午後、川崎市多摩区の小田急線登戸駅

 「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」の最寄りの小田急線登戸駅(川崎市多摩区)が人気アニメ「ドラえもん」のキャラクターで装飾され、完成式典が26日、開かれた。駅名が書かれた看板は青色に塗られ、赤い線の上に鈴が描かれた。ごみ箱やベンチもドラえもんをイメージした色や形になり、駅構内のエレベーターは「どこでもドア」になっている。

 近所に住む加藤凜空君(5)は「ドラえもんとキャラクターがたくさん見られて楽しかった」と笑顔。長男(2)とエレベーターに乗った川崎市の主婦(37)は「子供が好きなので喜んでくれそう」と話した。利用客らはスマートフォンで撮影して楽しんでいた。

 式典で小田急電鉄の星野晃司社長は「地元の人や利用者に深く愛される駅になってくれるといい」とあいさつ。ミュージアムの伊藤善章館長は「ドラえもんの世界の入り口になればうれしい」と述べた。

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