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【日本再発見 たびを楽しむ】広大な敷地 心地よい海風でリフレッシュ~稲毛海浜公園(千葉市美浜区)

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クロマツが印象的な磯の松原。日本の白砂青松100選にも選定されている=稲毛海浜公園
クロマツが印象的な磯の松原。日本の白砂青松100選にも選定されている=稲毛海浜公園

 マリンスポーツに興じたり、ジョギングを楽しんだり…東京湾に面し、晴れの日には富士山ものぞめる「稲毛海浜公園」(千葉市美浜区)は、長さ約3キロメートル、総面積約83ヘクタールと広大な敷地を誇る首都圏でも有数の総合公園だ。

 昭和52年に開園。園内にはさまざまな施設が設置され、休日には家族連れなど大勢の人々でにぎわいをみせている。日本初の人工海浜「いなげの浜」をはじめ、県内最大級の規模として知られるプール(夏季)、テニスコートや野球場などの運動施設が充実するほか、野外音楽堂や、三陽メディアフラワーミュージアム、バーベキュー施設や芝生広場、ヨットハーバーなど多くの施設があり、四季を通じて市民らの憩いの場所になっている。2002年サッカーW杯ではアイルランド代表チームのキャンプ地にもなった。

 緑が豊富なことも目を引き、いなげの浜にある「磯の松原」には6万本のクロマツが植えられ、散策路も人気。また、タブノキ、ヤマモモ、シロダモ、ヤブニッケイなどさまざまな樹木が楽しめる「想い出の森」ではちょっとした森林浴の気分を味わえる。

 そんな豊かな自然環境は魅力的で、同公園を管理する美浜公園緑地事務所によると、映画やドラマの撮影にも利用されるという。

 また、マラソン大会なども行われており、3月10日には飼い主と愛犬が一緒に走る日本最大級のドッグマラソン「アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019」(産経新聞社後援)が開催予定だ。

 JR京葉線・稲毛海岸駅から車で約5分。心地よい海風は心身をリフレッシュさせてくれそうだ。

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