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茨城県民の警察官表彰式 神郡勇人氏と本田功氏

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種部滋康県警本部長から祝辞を受ける受章者たち=23日午後、水戸市千波町(永井大輔撮影)
種部滋康県警本部長から祝辞を受ける受章者たち=23日午後、水戸市千波町(永井大輔撮影)

 県民の安全、安心な暮らしを守る警察官を表彰する「第42回茨城県民の警察官表彰式」が23日、水戸市千波町の同県立県民文化センター分館で開かれ、県内の警察官の中から栄誉に輝いた筑西(ちくせい)署交通課事故捜査係長の神郡(かんごおり)勇人(はやと)警部補(56)と、ひたちなか署地域課阿字ケ浦駐在所の本田功(いさお)巡査部長(57)の2人に「県民の警察官章」が授与された。

 「県民の警察官」は、長年第一線で活躍し、地域社会の治安維持に貢献している警察官を表彰する制度で、昭和53年から実施している。

 神郡警部補は30年以上、交通警察部門で勤務。事故当事者への親切丁寧な説明や、交通事故捜査の実績に定評があるほか、若手職員からの人望が厚く、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

 本田巡査部長は勤続36年を地域警察部門にささげている。地域の活動に積極的に参加し、その真面目で温厚な人柄から地域住民に厚く信頼されている。夫人も親身な対応で住民から愛されている。

 表彰式では、主催者を代表して産経新聞編集局の船津寛地方部長があいさつし、2人に表彰状と「県民の警察官章」を贈った。

 大井川和彦知事の祝辞を横山伸一県県民生活環境部次長が代読。今高博子県公安委員長も受章を祝い、日頃の活動をねぎらった。

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