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早朝と夜の「絶景」で宿泊観光客誘致 茨城

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 日帰り旅行のプランを作りやすい県-。

 東京都内の大手旅行代理店からこう評価されているのが茨城県だ。都心からバスや電車でアクセスしやすく、豊かな観光資源を持つ一方で、宿泊する客は北関東3県の中で最も少ない。茨城県は宿泊客を増やすため、「早朝」と「夜」の時間帯を楽しむことができるツアーを企画。日帰りでは味わえない茨城の魅力をPRしている。

 県観光物産課によると、平成29年の県内の宿泊客は500万人ほどだが、同じ北関東の栃木県(約836万人)や群馬県(約805万人)に大きく水をあけられている。そこで茨城県はこれまで主なターゲットにしてこなかった若年層を取り込むため、「絶景」をキーワードに、宿泊したからこそ体験できるツアーを考案。写真共有サイト「インスタグラム」など会員制交流サイト(SNS)に投稿したくなる「インスタ映え」するポイントを軸にしたツアーで、観光客に県内各地の絶景を撮影してもらい、SNSで拡散してもらう考えだ。

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