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宗谷岬の風力発電見直しを オジロワシ衝突で環境省

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 環境省は18日、北海道・宗谷岬(稚内市)で建て替えを計画している風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。平成19~28年に絶滅危惧種オジロワシ10羽が風車に衝突して死亡したと指摘。保全措置を講じても影響を回避できない場合、事業の取りやめも含めて検討すべきだとした。

 計画では、ユーラスエナジーホールディングス(東京)が風車57基(総出力5万7000キロワット)を撤去し、総出力は増やさずに大型化した15基程度の風車に建て替える。

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