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「子どものための建築と空間」

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 子供たちのために作られた学びの場や遊び場の建築に焦点を当てた展覧会が、東京都港区のパナソニック汐留ミュージアムで開かれている。

 日本の近現代の建築・デザイン史において、先駆的で独創的なものにスポットが当てられている。文明開化を象徴する明治時代の「旧開智学校」、大正時代の「自由学園」、戦後復興を遂げた昭和の鉄筋コンクリート造りの標準化した学校建築、そして地域に開かれた開放的な現代の特徴的な学舎など、時代とともに変化した子供たちをめぐる建築像を探る。

 建築家、大谷幸夫と日系アメリカ人彫刻家、イサム・ノグチ(1904~88年)が手を組んで実現した「こどもの国」の遊び場などユニークな取り組みも写真や図面などで紹介している。3月24日まで、水曜休、一般800円。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)。

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