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朝日杯決勝へ藤井七段「挑戦者として戦いたい」

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行方尚史八段に勝利し、決勝を決めた藤井聡太七段=16日午後、東京都千代田区・有楽町朝日ホール(納冨康撮影)
行方尚史八段に勝利し、決勝を決めた藤井聡太七段=16日午後、東京都千代田区・有楽町朝日ホール(納冨康撮影)

 第12回朝日杯将棋オープン戦本戦で16日、決勝進出を果たした藤井聡太七段(16)と渡辺明棋王(34)がそれぞれ決勝に向けた意気込みを語った。

 藤井七段は「渡辺棋王は最近、充実した将棋を指している。初対戦できることは楽しみで、全力を尽くして戦いたい。(2連覇が懸かることについて)渡辺棋王は大変な強敵。挑戦者として戦いたい」とした。

 一方の渡辺棋王は「藤井七段との初対戦がこの(朝日杯)決勝戦で実現した。初めての対戦を楽しみにしていた、張り切ってやります」と話した。その上で「(朝日杯の)準決勝に出るのは久しぶりで、前回はこんなに(ホールに)人が入っていなかった。このような大きなホールでやるのは初めて。注目度が高い中、頑張ってやります」と自らを鼓舞した。

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