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フェルメール展16日に開幕 珠玉の6作品、大阪に

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フェルメール展内覧会を前にテープカットをする関係者ら=15日午後1時28分、大阪市天王寺区の大阪市立美術館(鳥越瑞絵撮影)
フェルメール展内覧会を前にテープカットをする関係者ら=15日午後1時28分、大阪市天王寺区の大阪市立美術館(鳥越瑞絵撮影)

 17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632~75年)の作品を集めた「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)が16日、大阪市立美術館(同市天王寺区)で開幕する。これに先駆け15日、開会式と内覧会が行われた。

 フェルメールの現存作は35作品前後とされる。同展はこのうち、「恋文」や「取り持ち女」など6点のフェルメール作品を集め、同時代のオランダ名画とあわせて計45点を展示する。

 開会式では産経新聞社の片山雅文・常務取締役大阪代表が「フェルメール作品は、想像力をかきたてる魅力のある絵。何度見ても飽きないし、見る度に新たな発見がある。ぜひたくさんの人にごらんいただきたい」とあいさつした。

 展覧会は5月12日まで。

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