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横浜の10代女性 はしかに感染 公共交通機関利用で接触の可能性

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予防接種のため準備されるMRワクチン
予防接種のため準備されるMRワクチン

 横浜市は15日、市内の10代女性がはしか(麻疹)を発症し、公共交通機関で不特定多数と接触した可能性があると発表した。

 市の説明によると、女性は12日に医療機関を受診し、15日にはしかと診断された。11日午前7時過ぎごろ、成田空港第3ターミナルからYCAT(横浜駅)までリムジンバスを利用したほか、同9時半ごろ、東急東横線横浜駅-日吉駅間の電車に乗車していた。

 市によると、はしかは空気感染、飛沫(ひまつ)感染、接触感染し、主な症状は全身に赤い発疹や38度以上の高熱などが出るという。市は、これらの交通機関を利用した人で、発熱などがある場合は事前に医療機関に連絡し、指示に従って受診するよう呼びかけている。

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