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【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】トビの「角さん」

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トビの角さん
トビの角さん

 私たちの最も身近なところに暮らしていて、「ピーヒョロロー」と鳴く猛禽(もうきん)類は-。皆さんもご存じだと思います。地域によっては、「トンビ」と呼ばれています。

 当園では、保護されたトビが2羽で暮らしています。角(かく)さんと八兵(はちべえ)です。どちらも翼を傷めているので飛ぶことができず、野生に戻せません。それなので、飼育しているわけです。

 角さんは、人なつっこく、飼育員と外に出ては、「ふれあい散歩」に出かけます。見た目との違いに驚かれている方がたくさんいて、恐る恐る背中をなでたときには、「スベスベだ」「ツルツルしてる」といった感想を耳にします。

 「防水の効いたレインコートと同じで、土砂降りの雨でもみんなはじいてしまうんだよ」

 「へー、すごいんだね」

 そんな会話をしながら土・日、祝日はイベントを行っています。皆さんもぜひ一度、背中をなでてみてください。

 ※冬季は鳥インフルエンザの感染防止のため中止。(トビ担当 羽生田実)

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