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茨城空港と香港結ぶ初のチャーター便運航

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 茨城県は14日、ゴールデンウイーク期間中に茨城空港(同県小美玉市与沢)と香港国際空港を結ぶ双方向のチャーター便を運航すると発表した。香港へのチャーター便は、開港以来初めての運航で、県は定期便の就航を目指す。

 チャーター便の運航会社は「香港航空」で、4月27日から4泊5日のツアーを実施する。日本からの出発は「タビットツアーズ」や「阪急交通社」などが、香港からの出発は「EGLツアーズ」が旅行商品を取り扱う。

 記者会見で大井川和彦知事は「ネモフィラがきれいな時期なので、国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)を筆頭にしつつ、体験型の観光も提供できるよう考えたい」と語った。

 EGLツアーズの社長で、茨城国際観光大使第1号を委嘱されている袁文英(ユンマンイン)氏は「香港からの訪日客はリピーターが多く、東京は既に観光済みという場合が多い。茨城へのチャーター便はそういった利用者にとって魅力的だ」と語り、「段階を踏んで定期便も就航したいと心から思う」と意欲を示した。

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