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老人ホームでインフルエンザ 入所者2人死亡 茨城

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 茨城県は14日、特別養護老人ホーム「ひぬま苑」(同県大洗町大貫町)で、入所者8人がインフルエンザA型に感染し、100歳代女性と90代男性の2人が死亡したと発表した。

 県疾病対策課によると、死亡した2人は10日に熱を出し、インフルエンザA型と診断された。抗インフルエンザウイルス薬の投与などの治療が行われたが、いずれも13日に死亡した。

 他の6人の発症者に入院者や重症者はなく、全員快方に向かっている。

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