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島根の「自然美」、4Kカメラ映像公開

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PR映像で紹介されている隠岐諸島のローソク島。夕日を背にすると火が灯ったように見える
PR映像で紹介されている隠岐諸島のローソク島。夕日を背にすると火が灯ったように見える

 より鮮明な映像を撮影できる4Kカメラを使い、国立公園などの自然美を紹介した島根県のPR映像が完成し、特設ウェブサイトで公開されている。

 平成28年、国立公園のブランド化を目指した「国立公園満喫プロジェクト」のモデル地区に、大山隠岐国立公園が選定された。これをきっかけに、県は「しまねの自然公園満喫プロジェクト」の取り組みを進めており、今回のPR映像はその一環。

 PR映像は、ドローンを駆使し、隠岐や島根半島地域をはじめ、宍道湖や三瓶山などまで空撮による自然美をふんだんに盛り込んだ。水中の撮影もあり、県民も普段見ることのない角度から郷土の美しさを堪能できる内容となっている。「色」と「音」をテーマにした映像があり、「音」の映像では川のせせらぎや風、雪を踏みしめる音なども収録されている。

 映像は日本語だけでなく英語や韓国語、中国語、フランス語にも対応。海外の観光客らにもアピールするため、JAL国際線の機内誌「SKYWARD」2月号に、PR映像を紹介したページを掲載している。

 同県自然環境課は「国内外の多くの人に見ていただき、島根県を訪れるきっかけにしてほしい」と話している。

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