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茨城・つくば市の飲食店で食中毒 男性3人軽症

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 茨城県は13日、同県つくば市榎戸の飲食店「鬼者語(おにものがたり)」でラーメンを食べた30~40代の男性3人のグループ客が腹痛や下痢などの症状を訴えたと発表した。全員軽症で快方に向かっているという。

 県食の安全対策室によると、男性らは5日正午ごろに同店を利用し、同日午後に発症。グループの代表者が竜ケ崎保健所に通報して発覚した。

 県衛生研究所の調査で、患者と同店の豚チャーシューからウェルシュ菌が検出され、同店の食事が原因の食中毒と断定された。同店は13日から営業禁止処分となった。

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