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「バイトテロ」事業者が科す「厳罰」の効果

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 NPO法人「ほっとプラス」代表理事で聖学院大客員准教授の藤田孝典氏は「アルバイトは近年、補助的な業務ではなく、実際に調理したりする重要な業務を担わされるケースが多い。深夜などバイトだけで職場を回す時間帯もあり、食品管理や衛生管理の面で適切な態勢とは言い難い」と指摘する。

 その上で「安い時給のアルバイトが厨房を切り盛りしていれば、こうした問題はどこでも起きる可能性がある。正社員や管理責任者を必ず業務時間内に置くなど、業界全体で再発防止を考えるべきだ」と話した。

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