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【河谷隆司の侍イングリッシュ】きっとできるよ “You can do it.”

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 最近、東京や大阪などの大都市圏だけでなく、地方都市でも訪日観光客が急増しています。彼らは通常の観光では飽き足らず、「体験」を合言葉に、日本文化のさまざまな分野に挑戦しています。

 書道(calligraphy)や陶芸(pottery-making)から、侍や忍者の衣装での動画撮影(ショートムービー製作)などまで、あらゆるコトが体験の素材になっています。

 日本での初挑戦を促すとき使うのが“You can do it(きっとできるよ)!”。より簡単な表現は“Try it(やってみて)!”です。

 おそるおそるでも1度やってみると、2回目はもっとよくできるようになるものです。“You can do it better this time.(今度はもっと上手にできますよ)”

 最初はうまくいかなかったけれど、「次はきっとうまくいきますよ」と伝えたいときは“You can do it better next time.”。これは、仕事や子育てなどの場面でも用いられる定番の表現です。「うまくいくと確信している」と強調したいなら“I’m sure you can do it better.”などとなります。

 では全然うまくいかず、次も不安がぬぐえない場合、どう励ませばよいでしょう?

 あなたにはやれる力が本当はあるんだという気持ちを込めて、“I know you can do this.”。確信をもって励まされると、人は「よし、やるぞ」と意欲が湧いてくるものです。

 See you next time!(異文化マネジメント・コンサルタント)

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