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新潟市民病院長ら書類送検 労基法違反疑いの告発

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 新潟市民病院が平成29年1~6月、延べ90人の医師に労使協定違反の長時間労働をさせたとして、新潟労働基準監督署が労働基準法違反の疑いで、新潟市と篠田昭前市長、同院の片柳憲雄院長を書類送検していたことが12日、労基署や病院への取材で分かった。書類送検は8日付。

 同院では28年1月に女性研修医=当時(37)=が過労自殺。遺族らが病院側のデータを基に長時間労働の実態を調査し、改善を申し入れたが十分な対策が取られていないとして、告発していた。

 告発状などによると、病院側は28年11月の遺族らの申し入れ後も是正に必要な措置を取らず、勤務医に労基法に違反する長時間労働をさせたとしている。

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