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青森でVRE検出相次ぐ 院内感染か

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 青森県八戸市の八戸赤十字病院は12日、入院患者の男女71人から特定の抗生物質が効かないバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を昨年5月から今月11日までに検出したと発表した。うち14人が死亡し、13人は入院時の病気が原因だったが、1人についてはVREとの関連が不明。院内感染の可能性が高いとしている。

 青森市の県立中央病院でも、昨年9月から今月8日までに入院患者16人からVREを検出したことが同病院への取材で分かった。3人が死亡したが、VREとの関連はないという。

 VREは免疫力が下がった人が感染すると、腹膜炎や肺炎などの感染症を起こす場合がある。

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