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「あべのハルカス」販売員2人がはしか バレンタインフェア会場で接客

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 大阪市保健所は11日、「あべのハルカス」(同市阿倍野区)のあべのハルカス近鉄本店の同じ会場で働いていたアルバイトの20代女性2人がはしかを発症したと発表した。2人は販売員をしており、保健所は不特定多数の客らと接触したとみて注意を呼び掛けている。医療機関で治療し重症ではない。感染源は不明。

 保健所によると、2人は近鉄本店ウイング館9階のバレンタインフェア会場で別の店でそれぞれ接客。1人は発熱した3日当日と5日、もう1人は発熱前日の5日と8日に出勤した。2人とも10日に陽性と判明した。はしかの潜伏期間は10~12日程度とされる。

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