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【節約家計簿】大型連休の旅行は早めの準備を

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 今年のゴールデンウイーク(GW)は10連休の方もいるのでは。費用が高くなる時期の旅行は、早めの準備がおすすめです。年末や来年のGWの海外旅行を考えるなら、旅行積み立てを始める方法もあります。

 旅行積み立ては、大手旅行会社や航空会社で扱う仕組みで、月払いや一括払いでお金を払うと、満期時に利息に該当するサービス額が上乗せされた旅行券を受け取れます。預貯金に比べてサービス額が高いことや、サービス額に課税されないメリットもあります。期間限定でキャンペーンを行う会社もあり、サービス額が上乗せされます。

 例として、2月末まで「ハワイ限定短期積立プラン」を実施中の「ANA旅行積立プラン」で仕組みを紹介します。このプランのサービス額は、年利換算で3・8%。通常のハワイ限定プランは満期旅行券額が30万円以上、積立期間は1年以上に対し、2月末までの申し込みは満期旅行券額が10万円以上からOK。満期は3カ月(一括払い)と、6カ月(積み立て)から選べます。このプランは、“年末ハワイ”にも利用できそうです。来年のGWなら、通常の1年満期を利用するのもよいでしょう。

 ここからは旅行券を使用する際の注意点を紹介します。旅行券は、旅行券を発行した会社が扱う商品(国内や海外ツアー、航空券など)にしか利用できません。5年や10年などの有効期限も設定されています。仕事の都合などで旅行に行けなくなる可能性もありますので、早めの利用がおすすめです。

 また旅行券の場合、インターネット上で支払いはできず、旅行会社や空港の専用カウンターに持参したり、郵送(簡易書留)したりする必要があります。渡航先によっては乗り継ぎし、乗継便が他社便の場合、予約後すぐに旅行券を送らなければいけません。郵送が遅れると、予約が解除されるケースもあるので気を付けましょう。(ファイナンシャルプランナー畠中雅子)

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