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【移住のミカタ】山梨県身延町 人との出会い 心地よい空間

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身延町は自分自身が自然体でいられる空間だという幡野さん
身延町は自分自身が自然体でいられる空間だという幡野さん

 私がまだ東京で働いていたとき、友人から山梨でライブを開催した話を聞き、山梨に興味を持つようになりました。「自分も何か動き出さないと」という思いが日に日に強くなり、有楽町にある「やまなし暮らし支援センター」へ。「身延で一緒に山に登りませんか?」と地域おこし協力隊の募集で来ていた役場職員の方から誘われました。はじめて身延町を訪れ、人生初の登山も経験することに。あいにくの天気でしたが、予定通り登山をし、町内を案内してもらったことで、町の雰囲気や人柄を肌で感じることができました。なによりも自分自身が自然体でいられる空間がとても心地よく、すぐに身延町の地域おこし協力隊に応募し移住を決めました。

 今年で身延町に来て3年目になります。ここは誰もが住みやすいと感じる町ではないかもしれません。それでも私は、大切な人たちと出会い、この町で「生きていく」ことを考える日々はとても充実しています。これからも、おおらかで温かい身延の人たちのことを、移住を考えている人たちへ少しでもお伝えできればと思っています。

(山梨県身延町地域おこし協力隊 幡野寛人)

 ◇

 メモ 東京駅からJR中央線特急、JR身延線特急で約2時間半。問い合わせは、企画政策課(0556・42・4801)。

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