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首都圏で15人搬送 都心初積雪を観測

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東京スカイツリー周辺では夜になっても降雪が続いた=9日午後、東京都墨田区(桐山弘太撮影)
東京スカイツリー周辺では夜になっても降雪が続いた=9日午後、東京都墨田区(桐山弘太撮影)

 東京都心部では9日朝に気温が氷点下になるなど冷え込み、今シーズンの初積雪を観測した。東京23区東部の多い所で1センチの積雪を記録したほか、茨城、千葉両県でも雪が積もった。都内、千葉と神奈川の両県内では玄関先などで転んだ男女計15人が救急搬送された。

 気象庁によると、都心部で10日朝も予想最低気温が1度となるなど各地で冷え込むとみられ、路面の凍結に注意が必要という。10日未明にかけて関東北部の山沿いなどでまとまった雪が降り、11日も東京で雪の可能性があるとしている。

 10日午後6時までの24時間の予想降雪量は多い所で関東北部の山沿い15センチ、関東北部の平野部5センチ。

 川崎市消防局によると、9日午前9時45分ごろ、宮前区のアパートの外階段で男性(71)が転倒し左足にけがをした。階段はぬれており、薄く雪が積もっていたという。

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