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山形大オリジナル純米大吟醸酒を発売

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販売が開始された山形大学の純米大吟醸酒「山形大学燦樹2019」(柏崎幸三撮影)
販売が開始された山形大学の純米大吟醸酒「山形大学燦樹2019」(柏崎幸三撮影)

 山形大学(山形市)は、オリジナル純米大吟醸酒「山形大学燦樹(きらめき)2019」の販売を同大生協で開始した。

 山形大のオリジナル酒は平成19年から製造を開始し今年で13回目。原料米は、山形県の栽培指針で示す農薬・化学肥料の使用量を半分以下に抑えて同大農学部付属高坂農場で栽培した酒造好適米「出羽燦々(でわさんさん)」を100%使用し、醸造は鯉川酒造(庄内町)に依頼した。

 今年の特徴は、辛過ぎず甘過ぎず飲みやすいのが特徴で、醸造本数は生酒700本、熱処理した火入れ酒を1200本。いずれも1本720ミリリットル入り1800円(税込み)で、山形大学生活協同組合で販売中だ。

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