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愛知と岐阜に同じトラック 豚コレラの感染施設

 長野など5府県に広がった豚コレラをめぐり、感染が確認された愛知県田原市の養豚場に出入りしていた飼料会社のトラックが、過去に感染が確認された岐阜県の養豚場にも出入りしていたことが7日、農林水産省への取材で分かった。消毒が不十分な形跡もあったといい、同省は感染経路を詳しく調べる。

 また発端となったとみられる愛知県豊田市の養豚場は、昨年9月以降に相次いで発生した岐阜県内の養豚施設や、愛知、岐阜両県で感染した野生イノシシが見つかった場所から30キロ以上離れていることも判明。潜伏期間から考えると「岐阜とのつながりがあったのかが感染経路の焦点」(農水省幹部)となっている。

 豊田市の養豚場では、1月27日から豚に食欲減退などの症状が出ていたことが愛知県への取材で分かった。

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