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岐阜に農水省対策本部 相次ぐ豚コレラで

 農林水産省は6日、豚コレラが相次ぐ岐阜県に同省現地対策本部を発足させた。県内にある35養豚場を全て国が点検、指導し、感染拡大を防ぐ狙いで、発足式には小里泰弘副大臣が出席。

 本部は岐阜市内にある東海農政局の施設に置き、獣医師を含む農水省職員数人が常駐する。月内に全ての養豚場を巡回するとしている。

 岐阜県では昨年9月、国内で平成4年以来の感染が判明して以降、計8施設で発生。岐阜、愛知両県で野生イノシシの感染も広がっている。

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