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藤井七段、痛い敗戦に悔しさ隠せず

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近藤誠也五段との対局に敗れた藤井聡太七段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(恵守乾撮影)
近藤誠也五段との対局に敗れた藤井聡太七段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(恵守乾撮影)

 プロ入り以来、快進撃を見せてきた天才棋士、藤井聡太七段(16)が5日、順位戦デビューからの連勝記録に挑んだが果たせなかった。終局後は「痛い敗戦になってしまった」と悔しさを隠せない様子で話した。

 師匠の杉本昌隆七段(50)も敗れ、師弟同時昇級もならなかった。藤井七段は「師匠と上がれれば一番良かったが、気にしないようにと思っていた」と振り返った。

 対局はともに、大阪市福島区の関西将棋会館で午前10時からスタート。ファンの注目も高く、夕方には約100人が同会館で行われた大盤解説会に集まった。

 藤井七段は2012年、杉本七段に正式に弟子入り。昨年3月には、公式戦での初対戦が実現し、藤井七段が勝って“恩返し”を果たした。

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