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バンクシーの細断作品、落札後初の公開 ドイツ

展示が始まったバンクシーの細断作品=5日、バーデンバーデン(AP)
展示が始まったバンクシーの細断作品=5日、バーデンバーデン(AP)
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 ドイツ南西部バーデンバーデンのフリーダ・ブルダ美術館で5日、ロンドンで昨年10月に落札直後、シュレッダーで自動的に半分ほどが細断され話題になった路上芸術家バンクシーの作品の展示が始まった。落札後の一般公開は初めて。

 3月3日まで同美術館で、同月7日からはシュツットガルトの美術館で展示される。 

 ロイター通信によると、美術館側は公開前、額縁内に隠されていた細断機から電池を外し配線を切断、作品がこれ以上細断されないようにした。

 作品を落札した女性は細断後も予定通り104万2千ポンド(約1億5千万円)で購入。バンクシーは自身がシュレッダーを仕掛けたことを明らかにし「アート史上最も大胆ないたずらの一つ」(英紙)と報じられた。(共同)

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