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「フナの日」に鮒甘露煮を、中学生に贈呈 茨城・古河

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中学生に提供される「鮒の甘露煮」を受け取る針谷力・古河市長(右)=5日午後、茨城県古河市下大野(田中千裕撮影)
中学生に提供される「鮒の甘露煮」を受け取る針谷力・古河市長(右)=5日午後、茨城県古河市下大野(田中千裕撮影)

 茨城県古河市の郷土食「鮒(ふな)の甘露煮」を製造、販売する古河鮒甘露煮組合(木村誠組合長)は5日、同市役所で、針谷力市長に甘露煮を贈呈した。同組合は数字の語呂合わせで2月7日を「フナの日」としており、市内の中学生らに約4300食が提供される。

 木村組合長は「魚離れが進む中、『古河の味』として江戸時代から続く鮒甘露煮を楽しんでほしい」と話し、針谷市長は「食文化の学びにしたい」と語った。

 7日の給食メニューとして市内全10中学校の生徒や教職員に提供される。

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