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西本願寺「執行長カレー」登場 新たな門前めしに

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「執行長カレー」をすすめる西本願寺の武田昭英執行長=京都市下京区
「執行長カレー」をすすめる西本願寺の武田昭英執行長=京都市下京区

 寺や神社の門前に名物ありといわれるが、浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺(京都市下京区)の門前に新たな名物となるメニューが登場した。その名も、同寺事務方トップの名を冠した「執行長(しゅぎょうちょう)カレー」。老若男女に人気のカレーライスを通じて、より多くの人に西本願寺を訪れてもらいたい考えだ。

 じっくり煮込んだコクのあるルーが魅力のカレー。オイスター(カキ)ソースが隠し味だ。広島焼きに欠かせないキャベツをマリネ風に仕立て、皮を香ばしく焼いた鶏肉とともに添え、削ったレモンの皮をかける。

 カレーは、平成30年8月に執行長に就任した武田昭英(しょうえい)さん(74)の出身地である広島をイメージ。武田さんが学生時代、ボクシング選手だったことにちなんで「パンチの効いたメニュー」に仕上がった。

 同寺が1月に創刊したフリーペーパー「執行長PRESS」の創刊に合わせて考案し、同寺近くのレストラン「六堀(ろくぼり)」(同区)とのコラボで実現した。

 同誌は下京区内のホテルなどを中心に配布しており、武田さんは「どんどん新しい企画を考えて本願寺の考えを人々に伝えたい」と話す。

 執行長カレーは、サラダ付きで980円(税込み)。毎週水曜と第2・4木曜は定休日。問い合わせは六堀(075・354・8117)。

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