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フェルメール展、東京開催68万人で閉幕、16日から大阪へ

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「フェルメール展」が最終日を迎え、上野の森美術館では来場者が会場で写真撮影する姿が見られた=3日午後、東京都台東区(桐山弘太撮影)
「フェルメール展」が最終日を迎え、上野の森美術館では来場者が会場で写真撮影する姿が見られた=3日午後、東京都台東区(桐山弘太撮影)

 上野の森美術館(東京・上野公園)で開かれていた「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)が3日、閉幕した。会期121日間で、総来場者数は68万3485人だった。

 同展は、世界に35点ほどしか現存しない17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品を、国内最多となる9点展示(うち2点は期間限定)し大きな話題を集めた。また、待ち時間短縮のため国内の美術展では珍しい試みとして、あらかじめ日時を指定した入場チケットをインターネットなどで購入する「日時指定入場制」を導入した。

 同展はこのあと16日から5月12日まで、一部展示内容を変更し、大阪市立美術館(天王寺区)に巡回する。西日本では最多となる6点のフェルメール作品が集結。このうち名品「恋文」は大阪展のみの出品となる。大阪展では日時指定入場制は導入せず、現在、前売り券を発売中。一般1600円、高校・大学生1300円(当日券はいずれも200円増)。大阪展の問い合わせは、大阪市総合コールセンター(06・4301・7285)。

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