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節分祭で邪気払い 笑顔で福豆求める

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恒例の節分祭で、袋や手を伸ばして豆を受け取ろうとする参拝者ら=3日、横浜市西区(王美慧撮影)
恒例の節分祭で、袋や手を伸ばして豆を受け取ろうとする参拝者ら=3日、横浜市西区(王美慧撮影)

 「節分の日」の3日、横浜市西区の伊勢山皇大神宮で恒例の節分祭が執り行われた。快晴のもと、「鬼やらい」とも呼ばれる豆まき行事「追儺(ついな)」の儀式が行われ、1年間の無病息災の願いが込められた。邪気を払い、幸せを祈ろうと、伝統行事に多くの参拝者が訪れ、にぎわいを見せた。

 冠をつけた巫女(みこ)が舞踊を奉納したほか、裃(かみしも)姿に身を包んだ亥年生まれの年男年女が境内の特設舞台から豪快に豆をまき、参拝者は福を授かろうと袋や手を伸ばして豆を受け取った。家族で初めて節分祭に訪れたという同区の保育園年長、近藤帆夏(ほのか)ちゃん(5)は豆を2袋受け取り、「うれしかった。お友達とたくさん遊んで楽しい1年にしたい」と話した。

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