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フェルメール展 御堂筋でバナー掲揚

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来月から開かれるフェルメール展の告知バナーが御堂筋に掲げられた=28日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)
来月から開かれるフェルメール展の告知バナーが御堂筋に掲げられた=28日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)

 2月16日に大阪市立美術館(同市天王寺区)で開幕する「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)を前に、大阪市のメインストリート御堂筋で28日、PRバナーが掲げられた。

 バナーは大阪市役所前からなんばマルイ前までの約3キロ間で45カ所に設置。「恋文」(大阪展のみの展示)、「手紙を書く女」の2作品が御堂筋を華やかに彩っている。

 同展では西日本で過去最多となるフェルメール作品6点を展示。初期の宗教画「マルタとマリアの家のキリスト」から、風俗画への移行期の作品で日本初公開の「取り持ち女」、後期の「手紙を書く婦人と召使い」までフェルメールの画業をたどることができる。

 前売り券は2月15日までチケットぴあ、ローソンチケットなど京阪神の主要プレイガイド、コンビニなどで発売中。問い合わせは06・4301・7285(大阪市総合コールセンターなにわコール)。

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