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【書評】『キンモクセイ』今野敏著

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キンモクセイ・表紙
キンモクセイ・表紙

 法務官僚で35歳の神谷が殺害され、警察官僚で30歳の隼瀬(はやせ)は情報収集を始める。神谷が在日米軍の立場について話し合う「日米合同委員会」に関与していたことが判明。さらに、隼瀬の2期後輩の岸本から、神谷は殺害される前日に「キンモクセイ」という謎の言葉を残していたとの情報も。そして岸本はその後、遺体で発見。隼瀬も警察から追われる立場に。

 外務や防衛など省庁を異にする隼瀬の同期で親睦目的で結成した“土曜会”の4人の協力も得ながら挑む見えない敵の正体は…。

 作家生活40周年記念にして「著者初の警察インテリジェンス小説」。(朝日新聞出版・1600円+税)

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