PR

ライフ ライフ

大東亜戦争を語り継ぐ会・大阪 自虐史観からの脱却訴え

Messenger
トークライブに出席した右から、井上和彦氏、ジェイソン・M・モーガン氏、江崎道朗氏=26日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影)
トークライブに出席した右から、井上和彦氏、ジェイソン・M・モーガン氏、江崎道朗氏=26日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影)

 第19回大東亜戦争を語り継ぐ会「大東亜戦争の原点を探る」(主催・産経新聞社月刊「正論」、協賛・大阪冶金興業)が26日、大阪市北区の市中央公会堂で開かれた。約1100人が、ジャーナリストの井上和彦氏の講演と、評論家の江崎道朗氏や麗澤大助教のジェイソン・M・モーガン氏をまじえたトークライブに聞き入った。

 井上氏は、今年、日本との国交樹立100周年を迎えるポーランドとの関係を取り上げた。シベリアのポーランド人が革命ロシアに迫害された際、孤児となった765人を日本軍が救出したことを紹介。ポーランドがその恩返しとして、阪神大震災で両親を亡くした日本の子供たちを招待したことなどを挙げ、「親日国のポーランドは日本への感謝を今も忘れていない」と強調した。

 江崎氏は、中欧諸国で近年、第二次世界大戦勃発と終戦後に旧ソ連に支配された責任はスターリンと、スターリンに協力したアメリカのルーズベルト民主党政権にあるという歴史観が広まっていると指摘。モーガン氏も「第二次大戦でアジア解放を掲げて戦った日本は、20世紀に人種間や国家間の協和を求めた唯一の国で、英雄的だった」とし、日本が「悪」だったとする歴史観からの脱却をそろって訴えた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ