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来場者60万人突破、フェルメール展東京開催は2月3日まで

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上野の森美術館前に並ぶ人たち=24日午後、東京都台東区(宮崎瑞穂撮影)
上野の森美術館前に並ぶ人たち=24日午後、東京都台東区(宮崎瑞穂撮影)

 上野の森美術館(東京・上野公園)で開催中の「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)の来場者が24日、60万人を突破した。

 17世紀オランダを代表する画家、ヨハネス・フェルメールの作品を、国内史上最多の9点展示(うち2点は期間限定)してきた同展も、2月3日に閉幕する。この日訪れた埼玉県草加市のアルバイト、綾部沙織さん(36)は「フェルメール以外の作品も400年前に描かれたとは思えないほど発色が美しく、人物の表情もいきいきしていて、いろんな物語を想像させますね」と話していた。

 同展はこの後、2月16日から5月12日まで、一部展示内容を変えて大阪市立美術館(天王寺区)に巡回する。西日本最多の6点のフェルメール作品が集結し、このうち「恋文」は大阪展のみの出品となる。

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