PR

ライフ ライフ

本屋大賞候補作に「熱帯」など10作品 

Messenger
森見登美彦著「熱帯」(文芸春秋)
森見登美彦著「熱帯」(文芸春秋)

 全国書店員の投票で決まる「2019年本屋大賞」のノミネート作品が22日発表され、森見登美彦さんの「熱帯」や伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」、平野啓一郎さんの「ある男」など10作品が選ばれた。対象は平成29年12月から30年11月に刊行された小説。大賞作品などは2次投票を経て、4月9日に発表される。

 候補作は次の通り。(敬称略)

三浦しをん「愛なき世界」(中央公論新社)

平野啓一郎「ある男」(文芸春秋)

木皿泉「さざなみのよる」(河出書房新社)

瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)

森見登美彦「熱帯」(文芸春秋)

小野寺史宜「ひと」(祥伝社)

知念実希人「ひとつむぎの手」(新潮社)

芦沢央「火のないところに煙は」(新潮社)

伊坂幸太郎「フーガはユーガ」(実業之日本社)

深緑野分(ふかみどり・のわき)「ベルリンは晴れているか」(筑摩書房)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ