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金銭問題「解決済み」 小室圭さんが文書公表、説明不足を謝罪も

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小室圭さん(桐原正道撮影)
小室圭さん(桐原正道撮影)

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまとのご婚約が延期になっている小室圭(けい)さん(27)が22日、週刊誌で報じられた母と元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済みの事柄」と主張する文書を、代理人の弁護士を通じて公表した。小室さん側が金銭トラブルについて説明するのは初めて。秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、トラブルを念頭に小室さん側に「それ相応の対応をするべきだ」と求められていた。

 小室さんは文書の中で「明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪。「母に代わってご説明したい」とした。

 文書によると、小室さんの母、佳代さん(52)と男性は平成22年9月に婚約。婚約中に金銭支援を受けた。24年9月に男性から婚約解消の申し入れがあり、佳代さんが金銭支援を清算する意向を示したが、男性は断ったという。このため、小室さんは金銭問題について「解決済みの事柄であると理解してまいりました」としている。

 一方、25年8月ごろになって男性から返済を求める手紙が届き、佳代さんは「要望には応じかねる」と回答。男性からの連絡はその後、途絶えたが、今後は男性から理解を得られるよう努めたいとしている。

 一連の問題はご婚約内定後の29年12月、週刊誌が佳代さんに約400万円の金銭トラブルがあると報じたのが発端。宮内庁は30年2月、結婚関連儀式を32年まで延期すると発表した。

 代理人の弁護士によると、小室さん側はプライバシーに関わる問題のため、以前から一連の報道に対して事情を説明すべきか悩んでいたという。今回、文書公表に至ったのは、昨年11月の秋篠宮さまの会見でのご発言がきっかけとなったとしている。眞子さまも、文書公表について事前に把握されていたという。

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