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群馬の有料老人ホームでインフル集団感染 男性1人が死亡

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 群馬県は21日、伊勢崎市の有料老人ホーム「つつじケ丘」で、入居者ら23人がインフルエンザに集団感染し、うち80代の男性1人が肺炎で死亡したと発表した。インフルエンザとの関連は不明といい、同施設は感染拡大防止に努めている。

 同施設では、15~21日にかけて、入居者18人と職員5人が発症し、全員がインフルエンザA型と診断された。このうち、80代の男性は19日に発熱し、20日午前に医療機関へ救急搬送され入院したが、同日夜に肺炎で死亡したという。

 21日午前、同施設が伊勢崎保健所に「インフルエンザが集団発生し、1人が死亡」と通報し発覚した。同施設は、利用者に食事を個室で取らせたり、併設するデイサービス施設の営業を停止するなどの感染拡大防止策を取っている。

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