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【近ごろ都に流行るもの】「ルビーチョコレート」 80年ぶり新ジャンル ピンクのお味は? 

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 ネスレ日本の担当者は「開店30分で売り切れた店も出る大反響。独占契約終了後も一番の人気商品に留まり、今春にはルビーチョコレートの新商品が発売予定です」と話す。

     

 大人気のルビーチョコレートだが、スイーツのプロであるパティシエの評価はどうか。

 日本代表として製菓の国際大会で優勝経験もある「クラブハリエ」(本社・滋賀県近江八幡市)グランシェフの山本隆夫社長(46)は、「従来のチョコレートとは色も味わいも全く別物。好みがわかれるのでは」と指摘する。

 「まずは、溶かして固めただけのタブレットから食べてみてほしい。苦みもなく風味が弱いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。パティシエ側にとっては色を濁らせない技術が必要で、下手をするとグレーになってしまう。材料費は通常のチョコレートよりもやや高い。本物のヒット商品に育っていくのかは未知数ですね」と、慎重な見方を示した。

 とはいえ、大注目の素材であるのは事実。初めて手がけたルビーチョコレートのタブレット、ボンボン、ケーキをセットにしたアソートBOX(4320円)を、25日から池袋西武などで発売予定だ。

      

 「日本は、義理チョコをやめよう」。昨年話題になったゴディバジャパンの意見広告だが、「バレンタインデーは女性から男性にチョコレートを贈る日」という認識も薄れてきた。「カワイイ」の象徴でもあるピンク色が、バレンタインデーの“女子祭”化にさらに拍車をかけるのか!?

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