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サザエさん一家が宮城県の観光を応援 タマ登場の特別企画も

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宮城県×サザエさん共同観光キャンペーンの記者会見にサザエさん一家と登場した村井嘉浩宮城県知事=18日午後、仙台市青葉区の仙台国際ホテル(高梨美穂子撮影)
宮城県×サザエさん共同観光キャンペーンの記者会見にサザエさん一家と登場した村井嘉浩宮城県知事=18日午後、仙台市青葉区の仙台国際ホテル(高梨美穂子撮影)

 アニメでおなじみ、国民的人気キャラクターの「サザエさん」一家が平成31年度の宮城県の観光キャラクターに就任することになり、18日、仙台市内で県と長谷川町子美術館(東京都)による共同観光キャンペーンの記者会見が行われた。アニメの中でも全国を旅してきたサザエさん一家だが、自治体の観光キャラクターとなるのは初めて。

 この日は村井嘉浩知事と同美術館の川口淳二館長が一家とともに登場。サザエさん一家が5月中旬から9月末までの間、観光キャラクターとしてガイドブックやポスター、PR動画で宮城を紹介するほか、旅行会社と連携した家族旅行プランなども企画する予定。

 期間中、県内を4エリアに分けて動画を作成し、サザエさん一家が県内35市町村全ての観光素材を取りあげて魅力を紹介する。

 川口館長は一家の愛猫タマを主役とした特別企画を準備していると発表。具体的内容はこれから詰めるが、東日本大震災の沿岸被災地に多くの観光客が訪れるよう「タマによる癒やしの取り組みとしたい」。また韓国発祥のトレッキング「宮城オルレ」のサポーターに就任し、県内2コースで参加者のおもてなしなどをするという。

 サザエさんは昭和44年のアニメ放映開始から、今年で50周年を迎える。県からの呼びかけに「復興支援の観点から快諾いただき、全面協力してもらうことになった」(村井知事)。

 「私も、私の娘もみており、長きにわたって国民に愛されている」と話す村井知事。「親子、3世代、ファミリー層をターゲットとする通年観光キャンペーン。サザエさんはその第1弾としてベストなパートナー」とした。川口館長も「家族の絆を大事にして、(サザエさんの)家族でみなさんのところにお邪魔する」と語った。

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