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モダンなパール、人工宝石… ジュエリー、身近にまとう

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 同社によると、モアサナイトは「炭化ケイ素」の結晶で、ダイヤモンドによく似ている人工宝石。1998年頃から人工的に製造されたものが市場に流通するようになった。米国では婚約指輪として選ばれることも増えてきているという。

 同社は昨年10月、東京・銀座にショールームをオープン。人気は指輪で「婚約指輪を考えていなかった若いカップルがモアサナイトを知って、購入を決めることもあります」と小原社長。例えば、小粒のダイヤが添えられたモアサナイトの1・5カラットの指輪は12万円。同様のカラット数のダイヤだと少なくとも180万円はするという。小原社長は「人工のイメージが、『フェイク(偽物)』から『クリーン』に変わっている。ジュエリーを自分のご褒美として気軽に購入したいというニーズは高いのではないか」と話している。

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