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天皇陛下在位30年式典、国民代表に福島県知事が「感謝の言葉」

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 天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に関わる政府の「式典委員会」は17日、2月24日に行われる天皇陛下ご在位30年記念式典の儀式次第を固め、福島県の内堀雅雄知事が川口順子元外相とともに国民代表として感謝の言葉を述べることが決まった。

 内堀知事は「常に被災者の身をご案じくださり、被災地の復興を願う天皇陛下の強いお気持ちに改めて感謝を申しあげるところであります。ご在位30年を県民とともにお喜び申しあげます」とのコメントを発表した。

 天皇、皇后両陛下は平成23年の東日本大震災発生後、6回にわたって県内をご訪問されている。発災間もない23年5月には、津波被害に遭った相馬市の避難所などで被災者を見舞われた。昨年6月には全国植樹祭に出席されたほか、再建された相馬市の松川浦漁港などをごらんになった。

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