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【就活リサーチ】年末年始はどう過ごした?

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 1月も半ばを過ぎ、すっかりお正月気分も抜けたころですが、就職活動を控えた大学3年生は、そもそもお正月どころではなかった、という人も多かったようです。キャリタス就活2020学生モニターに、年末年始の過ごし方を調査したところ、就活に関しては何もしなかったという人は1割未満(8・4%)。ほとんどの学生が、何かしら就活に関することをしていました。

 具体的に実施したことで最も多かったのは「自己分析」。冬のインターンシップや本選考で提出するエントリーシートのために自己分析をしたという学生のほか、「あるインターンの面接で聞かれたことに全然答えられずに、自己分析の甘さを実感したので徹底的にやり直した」という学生もいました。

 また、別の学生は「夏から10社くらいインターンに参加して、やりたいことが見つかったと思っていたが、冬に入って、やっぱり自分に合っていないような気がしてきた。就活の軸を改めて考え直した」と話してくれました。一度立ち止まって、自分の考えを深めるには、よい機会だったようです。

 「自己分析」以外では、「今後の活動戦略を立てる」「企業研究・業界研究をする」「(筆記や面接など)就職試験の対策をする」などが上位に挙がりました。「就活解禁までにインターンに行っておきたい企業を洗い出して応募した」「この時期は勉強に注力する、この時期は就活を頑張る、と年明けの計画を立てることができた」「いま気になっている企業より、もっといい企業がないかと調べていた」「3月に入ったら忙しくなると聞いているので、今のうちに筆記テストの勉強をした」など、その取り組みは人によりさまざまです。

 「冬休みに帰省したので、親の意向を知ることができた。自分の考えを応援してくれてうれしかった」「地元に残った友達に、地元企業への就活についての情報を収集した」「親戚の集まりで、年長のいとこから就活のアドバイスをもらった」など、お正月ならではの機会を生かした人も見られました。

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