PR

ライフ ライフ

【学ナビ】学びの現場から 多様な人々の学び場を提供

Messenger

 昨年末から今年にかけて、30件もの忘年会と新年会にお誘いいただいた。アタマだけではなく、内臓もフル活用で、大学スポーツに例えるなら「実りある30試合を経験した…」といった手応えを感じている。近年の大学広報は、これまで以上に、多様な人々との協働が求められている。貴重な情報交換と交流の時間となった。

 「大学ビッグバン」とも言うべき大学設置基準の大綱化が行われて約30年。この間、工場等制限法の改正による郊外への大学キャンパスの乱立、その撤廃による都心回帰の動きがあった。さらに最近では、国際化推進や高大接続改革、専門職大学の設置などが注目されている。

 社会構造や世相の変化にあわせ、大学の役割や機能も変化してきた。そして現在の大学は、20歳前後の年齢層だけではなく、留学生や社会人など、多様な人々の学び場を志向している。

 関東学院大学では、より実践的、主体的に学びを進めるため、企業や自治体、地域などと連携した「社会連携教育」を推進している。地域に溶け込み、多様な立場の人や団体が集う大学を実現するため、窓口となる「社会連携センター」を開設した。

 そのような環境の中、2022年に横浜・関内駅前へのキャンパス進出が決定した。横浜中心地でのさらなる連携強化、教育の充実に向けて、アタマとカラダのさらなる鍛錬をこの新春の決意としたい。(関東学院大学・広報課長兼入学課長 安田智宏)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ