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少子化担当相が子連れ出勤を視察 茨城・つくば市

子連れ出勤の視察で赤ちゃんの頭をなでる宮腰光寛少子化対策担当相=15日午後、茨城県つくば市梅園(篠崎理撮影)
子連れ出勤の視察で赤ちゃんの頭をなでる宮腰光寛少子化対策担当相=15日午後、茨城県つくば市梅園(篠崎理撮影)
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 宮腰光寛少子化対策担当相は15日、茨城県つくば市梅園の授乳服メーカー「モーハウス」を訪ね、子連れ出勤の様子などを視察した。

 同社の子連れ出勤は、光畑由佳代表が自分の子供を会社に連れて出勤したことがきっかけ。現在では12人の従業員が子連れ出勤をしている。

 宮腰氏は意見交換で「赤ちゃんはお母さんと一緒にいるのが何より大切だ」と指摘。光畑代表は「仕事をすることと子供と一緒にいることは両方できる。見た人はみんな『これならできる』と言ってくれる」と応じていた。

 宮腰氏は視察後、記者団に対し「女性が働きやすい環境をつくっていくことは、これからの企業の戦略にとっても重要ではないか。両方にメリットがある」と述べた。

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