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【日本再発見 たびを楽しむ】のびのび育てた牛たちの乳製品味わって~十勝しんむら牧場(北海道上士幌町)

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広大な敷地に100頭を超える牛が放牧されている十勝しんむら牧場=北海道・上士幌町
広大な敷地に100頭を超える牛が放牧されている十勝しんむら牧場=北海道・上士幌町

 北海道・十勝平野の雄大な自然が広がる上士幌町は、乳牛の数が約2万頭で人口の約4倍という酪農の町。そこで放牧スタイルの酪農に取り組んでいるのが、「十勝しんむら牧場」だ。

 山林を含む105ヘクタールという広大な敷地内に、約150頭の牛や豚を飼育しており、乳牛は、搾乳以外は年間を通して一日中放牧されている。放牧された牛は自由に草を食べ、のびのびと育っているのだ。

 その牛たちの乳を使ったのが、同牧場の人気商品であるミルクジャムだ。原料は新鮮なミルクと砂糖のみで、牛乳本来の風味を保つため、2時間程度、鍋でゆっくり煮詰めて作る。このミルクジャムなどを楽しめるカフェ「クリームテラス」も併設されており、観光客に好評だ。

 同牧場代表の新村浩隆さんは、「誰もが安心して口にできる牛乳や乳製品をつくるために土づくりから取り組んでいます。自然で育った牛たちの乳からできた乳製品を味わってほしいですね」と胸を張った。

 現在、新村さんもファンという漫画家、松本零士氏の作品にちなみ、牧場を見渡せる展望テラスを「銀河鉄道の見える丘」として整備を進め、記念商品(ミルクジャム)も製作した。アニメ好きな方にもオススメで、十勝を訪れた際は足を延ばしてみては。

 ▽産経新聞クラウドファンディングサイト「White Canvas」では、松本零士氏の生誕80年を記念した浮世絵コレクションとのコラボミルクジャムを販売中(https://sankei.en-jine.com/projects/miruku-jyamu)。

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