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インフルで2人死亡 秋田、特養ホームで集団感染

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 秋田県は14日、同県羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑」で入所者や職員ら計53人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代の男性2人が死亡したと発表した。「インフルエンザと死亡の因果関係が否定できない」としている。

 施設によると、最初に感染が判明したのは2日。14日までに入所者46人、職員7人がインフルエンザA型と診断された。9日に86歳の男性が心不全で、14日に83歳の男性が呼吸不全で死亡した。他に重症者はいない。

 施設では感染を防ぐため、入所者の家族などとの面会を当面禁止し、新たな入所者の受け入れを中止している。

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