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伝統の「ならせ餅」で健康と豊作を願う 茨城

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ツバキの木の枝に丸餅を付ける子供ら=14日午前、茨城県龍ケ崎市川原代町
ツバキの木の枝に丸餅を付ける子供ら=14日午前、茨城県龍ケ崎市川原代町

 一年の健康と豊作を願う「ならせ餅(もち)」作りが14日、茨城県龍ケ崎市川原代町(かわらしろまち)の川原代コミュニティセンターで行われた。階段の欄干にくくりつけたツバキの木の枝に、住民らが紅白の丸餅を飾り付けた。

 ならせ餅は、小正月(1月15日)の前日の伝統行事。各家庭で行われなくなってきたことから、地域住民でつくる「川原代ふれあい協議会」が平成20年に復活させた。

 参加者はつきたての丸餅を次々と手に取り、ツバキの木の枝に付けていった。用意された3本の木のうち2本は近くの小学校や市役所に飾られるという。

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