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【目線~読者から】中国漁船の逃走「日本は覚悟迫られている」(1月3~9日)

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水産庁の取締船「白萩丸」(水産庁提供)
水産庁の取締船「白萩丸」(水産庁提供)

 「韓国にしろ中国にしろ、日本をまともな国と思っていないからこういうことをする」。東京都の男性はこう切り出されました。韓国艦のレーダー照射に続き、鹿児島県沖で昨年11月、日本の立ち入り検査を受け始めた中国漁船が水産庁職員を乗せたまま半日以上逃走した事件でのお電話です。弊紙が昨年末に事実を報じて以来、皆さんからの声が継続的に届いています。

 「同様なことが他にも起こっているのでは?」▽「他国ならば停船命令に従わないと即撃沈もある。中国の違法操業は世界中で発生しており、海洋覇権を握ろうと領海侵犯を活発にする中国には、実力行使以外に有効手段はない」(いずれもメール)▽「『今後に生かしたい』という水産庁談話はその通りだが、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件(平成22年9月、尖閣諸島付近)の折にも日本政府は同じように言った。あのときから改善できていない」(千葉県、70代男性)

 「だから…」と冒頭の男性は話されました。「憲法を改正してまともな国になることが必要だ」▽「国益を損ない、後世に影響を及ぼす問題では、相手国の非を糾弾し世界に浸透させる『言論戦』に臨む気持ちを失ってはだめ。譲るべきでない時にタイミングをはずすと、慰安婦問題のようなことになる。『遺憾』では事態を改善できない。いい加減(かげん)に目醒(めざ)めよ! というのが今の日本」(メール)

 「日本は覚悟を迫られている。国防がしっかりしていないと、他国に言いたいことも言えない」(東京都、80歳男性)(読者サービスグループ)

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