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中学生2人に優秀賞 「社会を明るくする運動」作文

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日本更正保護協会理事長賞を受賞した木村優さん(右)と山之内珠寿さん
日本更正保護協会理事長賞を受賞した木村優さん(右)と山之内珠寿さん

 愛媛県西条市立西条北中学3年の木村優さん(15)と山之内珠寿さん(15)が、第68回「社会を明るくする運動」作文コンテスト中学生の部で日本更正保護協会理事長賞(中央推進委員会優秀賞)を受賞し、このほど松山市の松山保護観察所で表彰式が行われた。

 中学生の部には全国から約19万点の応募があり、木村さんはいじめが原因で非行に走りかけた姉妹の更正を通し、向き合うことの大切さを考えた「『向き合う』ということ」、山之内さんは部活動を通して日頃の何気ない感謝、称賛の言葉が人の心を支え、明るくすることをつづった「凍った心を溶かす言葉」で受賞した。

 表彰式には松山保護観察所や保護司など関係者約60人が出席。2人が受賞作文を朗読した。

 社会を明るくする運動は犯罪や非行を犯した人たちの更正について理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を築くために実施している。

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